日帰りのスキーバスツアーの特徴は

出発時間が結構早いことが特徴の1つ

スキーバスツアーの中でも、日帰りのものは比較的人気があります。スキー場に行くまでの時間はそれなりにかかるため、出発時間が早くなるのが特徴になります。例えば東京都から出発する場合群馬県のスキー場まで行くのに遅い時間に出発すると到着がお昼過ぎになってしまう恐れがあるでしょう。到着がお昼過ぎになってしまうと、日帰りの場合ならば夕方までにバスに乗り込まなければならないため、十分にスキーを楽しむことができません。このような場合には、お客さんからクレームが来る恐れがあるため、早い時間に出発して、なるべくスキー場にいる時間を長くする傾向があります。具体的には、朝の4時から5時ぐらいに出発して、現地に9時ごろ到着すれば、十分にスキーを楽しめるでしょう。中には、夜中の2時から3時位に出発するバスもありますが、その場合だと徹夜をすることになるため、仕事明けに行くのは少々きついかもしれません。自分の体調をよく考えた上で、どの出発時間帯のバスを選ぶか決める必要があります。

どれぐらいの時間がかかるのかを知っておく

スキーバスツアーで日帰りの場合には、現地に到着するまでどれぐらいの時間がかかるものでしょうか。例えば東京から出発する場合は、群馬県や栃木県のスキー場に行くことが多いです。1番近いのが群馬県のスキー場になるため、そこまでの時間が重要になります。高速道路を通りますが、最低でも2時間以上はかかると考えてよいでしょう。おおむね3時間位かかる傾向にあるといえます。高速道路の場合、渋滞するのではないかと心配する人もいます。ですが、渋滞の事はあまり気にする必要はありません。何故かと言えば、出発時間帯が夜明け前など早いからです。その時間帯に渋滞していることが絶対にないとは言い切れませんが、まず渋滞している事は考えにくいです。

鉄道に比べると料金が安いのが特徴になる

スキーバスツアーの日帰りは、料金が安いのが特徴といえます。例えば、鉄道利用してその日のうちにスキー場から帰ってくるプランもありますが、鉄道利用する場合には往復2万円近くかかることが多いです。これは食事代や現地の移動の時に乗車するバスなどを含めた料金になります。これに対して、バスを利用する場合には1万円前後で往復することが可能になるでしょう。中には、リフト券を含めてそれぐらいの金額に設定してあるところもあるため、かなり安いことが理解できます。ただし、この場合にはあまりゆったりしたシートが利用される事はありません。格安のバスであれば、4列シートが基本となりたくさんの乗員を乗車させるため多少窮屈な面はあるでしょう。